のわーやっと買えた TSUTAYAの店員むっちゃ態度悪かった怖かったー なんで客のウチが萎縮しなあかんねん!ギター背負ってマルチ抱えてたからか!くそ! もーほんま王道やわ(人´∀`)さすが! 期待以上やなー! もう「かっこいい」って言うしかないわw どまんなかやわ いいなー。このコテコテな単音リフ こんなんできたらなあー… ☆ 今日、新聞の余禄(天声人語的な)と社説を切り抜いて要約するっていう ベタなことをしてたんやけど、今日はやっぱりどっちも選挙のこと書いてて、 何せ政治のことなんか興味持ったことないから分からんこと多いし文章自体難しいー っておとんに言ったら 「そもそも新聞の記事は良い文章って言えるものはあんまりない」って言われた 確かに文字数が制限されてるから普通の本とかより一文が長いしなー まぁそういう風にそぎ落とされてる文章やから要約もしやすいんやろうけど多分 そんで話の流れで薦められた 人生論ノート (新潮文庫) / 三木 清 哲学者ですごい社会評論家で文学者 戦時中に亡くなったかなり昔の人らしいけど 「死について」「幸福について」「懐疑について」etc23題の論文集 この文章はすごい一文が短いねんな。そんで論旨がわかりづらいらしい そんで最初は理解できない文が多いらしい でもいろんな経験を積むごとにその一文一文が 少しずつ理解できるようになってくるらしい。 哲学ってなんか苦手っていうか興味持たれへんかってんけど、 最初の「死について」だけ今読みおわった。 うーん最終的に何が言いたいんかわからんかったんやけど(笑 でも死は観念である、生は想像である、って書いてたのにはなるほどと思った。 (関係ないけど、自分がカタカナ語と「○○的」っていう言葉(論文の基本やん!)弱いって事に気付いたw勉強しよ) あと、この文章に出てきたんやけど哲学と芸術批評ってのはこう、 スタンスみたいなもんが一緒やったんやなーって知った 今までなんとなく哲学とかって誰のどういう文章にしてみても やたら小難しい言葉でどうにかして人間の心理とか芸術とか、言うたらあいまいなもんを 自分の考えでこういうもんなんやって定義してるイメージがあって それやから興味持たれへんかったんかもしれんけど まぁさっきのVelvet Revolverがベタやって事とか(笑) 観念ってのはある程度は普遍的なもんもあるけど人それぞれやんかー 音楽も人それぞれでツボも捉え方も全然違うんやし 最近音楽評論ってのも多少うんざりする(たまに変に先入観植え付けられるから)ほど そういう風に人によって捉え方の変わるものを定義するってことが いらんことしぃっていうか野暮に思えるんやけど でも哲学もそういう前提で考えられてる文章なんやなーって知った。 この人はこういう考えで別のこんな考えもあってそれらはこういう関わりがあってとか きっぱりしてるのはとかまぁ時間とかおきた事実とか絶対的なことだけで まぁ「幸福について」で著者が言うには心理学においてそういう 哲学の芸術家的な面ってのは失われてしまってるらしいんやけど そこらへんは哲学知らんからわからん。笑 でも色々言うといて結局確かなものなんか一つもないからなー もう考えてたらキリないなー。 多分、考えてたらキリないってところが哲学好きじゃない一番の理由やな(笑 あたまこんがらがるんやもん、よう考える気になるわ哲学者ってのは ウチ単純やし単細胞やし頭の回転遅いしKYやしな←? ウチにはそんなこと小難しく論議する意味すら理解不能やな… てかウチなにごちゃごちゃ言うてるんやろ(今更) こんなん絶対誰も読まんやん(爆 とりあえずこの本は気分で少しずつ読み進めよー。 おとんが言うには入試にもよく出たらしい まぁすっかり夜遅くなってもうたし 勉強しよ。 |
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高校最後の夏休みに突入!ってところですかねえ???
哲学は難解ですよねえ... ニーチェとか2ページで諦めましたわ。 でも、ダンテの神曲に今はまってます(汗) 受験勉強、息抜きもしっかりー! ねー、もう最後やと思ったら歳取ったなあとか思ってまう(笑
難しい文章はなかなか頭がついていかないですー…嫌いじゃないんですけどね(´∀`;) ありがとうございますー!息抜きばっかしてます!爆 |
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三木清が人生のテーマについて三木清独自の論点から書かれています。哲学者らしく難解なものも多く読んでもすぐに理解できない行も多いです。暇なときに気楽に読める本ではありません。ただ、人生に対する疑問、ニヒリズムなどに襲われたときその一節のそれぞれが価値あるも 哲学のレビュー【2007/10/07 03:00】
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