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テスト3日目
国語は『天の自然詠・地の風景詠』という評論でした 最近の現代文こういう言葉とか思想とかばっかでおもんない 入試の問題もこういうの多いし そういう主題が嫌いなわけではないんやけど、大概当たり前のことばっかりやし 詩における天の自然詠と地の風景詠。 言うたら超現実主義と写実主義かなあ 現実を超えた次元で人間の内部を描くのか 地上の風景を明確にとらえてありのままに描くのか。 安部公房はもちろん天の自然詠で 森鴎外はロマン主義やけど視点としては地の風景詠やなあ 浅田次郎なんか完全に地の風景詠 ロックが思想であるっていう定義のもとで考えたら これは当然ロックにもあてはまるはずで 自分の好きなやつでしか言えんけど 天の自然詠は ツェッペリンがそうかな ジム・モリソン、ウ゛ェルウ゛ェット・アンダーグラウンド、RADIOHEADとかはどうやろー? 歌詞はちゃんとみたことないしなー チバもベンジーも絶対こっち!くるりも。 BUMPもRADもそうかな、やり方はそれぞれ違うけど もちろん矢野絢子もこっち。奥田民生とかもかな 藍坊主もこっち寄りかな。両方ともの要素あるけど 地の風景詠はまず思い付いたのはアジカンとかレミオロメンとかミスチルやなあ アジカンは唄ってることは内部、内部やけど描写は風景詠 レミオロメンは宇宙スケールの地の風景詠やな ミスチルも焦点が常に地上にあるし 良いポップスなんかはわりとそうかもしれない あとは斎藤和義とか曽我部恵一とかもそうなんやろか。それならハナレグミもそう。 あ、あとACIDMANがそうやな まあ曲によって違いがあるし他のやり方も無数にあるけど。 そんなこと考えてました。 今日ひさびさにレミオロメンの『朝顔』っていう1stアルバム聴いて勉強してたんやけど やっぱりすごい良かったー。 てか、かっこいい! “タクシードライバー”やっぱりめちゃめちゃかっこいい。“まめ電球”も。 そんでやっぱり“追いかけっこ”は何回聴いても手が止まる、聴き入ってまう名曲。 3月9日とか粉雪より断然良いと思うんやけどなあ。 トム・ヨークが日本人ならこんな曲作っただろうとかどっかに書かれてたなあ あぁ、TSUTAYAとか行きたい。 |
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銀杏は言ってること、ありのままの現実的な気持ちやけど、現実に反してたり現実を超えてたりするよな(笑) 銀杏は地の風景詠(´・ω・)? 銀杏そんな知らん(._.
実状に背いて唄ってるかどうかは 意志としての思想の一要素でしかないと思うけど。 唄う内容の問題じゃなくて、嘆くにしても同調するにしても背くにしても 根底の、実状と感情のとらえ方とその表現方法の違いじゃないかと。 銀杏は曲によるんじゃないですかね。あんま知らんからわからんけど。 |
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