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第2志望?的なところ受かってました。あーなんかほっとした。
☆下書き保存したままの記事があったのであげてみました。 そういえばDEATH NOTEの映画やってましたね。 DEATH NOTEは兄がジャンプを毎号買ってるから話知ってて、結構好きでね それでは、ネタバレというか、話の内容知ってる人しかわからん話をします。 映画は前編を観に行ったんやけどちょっとあれでね。別に主要なキャストはそれほど不自然でもないし、話も原作と違うけどその分、別のやり方で漫画と同じ魅力を作りだしてたし やから、原作とは別物としてみれば、話の面では十分楽しめる内容やったんやろうけどな、 ただ、しゃーないんやろうけど、いーっぱい出てくる脇役とかエキストラ?がかなり大根やってんな。 世界を巻き込むような、スケールのでかい話を実写にすると、こういうマイナス面もあるんかなあと思った。瀬戸朝香が演じてた南空ナオミ、映画の展開上しかたないけどただのアホみたいで残念やったしなー。笑 でもせっかくやしと思って、この前のテレビ放送で後編の方を観てて、 話の中盤あたりでおとんが家に帰ってきたんやけど 映画の最後のほうで月が死ぬ時にな、リュークが月に言ったセリフが。 「人間は、いつか必ず死ぬ。その先にあるのは、無だ。」 ていうやつね。 漫画では誰が誰に言った訳でもなく、物語全体の真理のような感じで、真っ黒な見開きに白い文字で書かれた言葉やったんやけど(はじめ見た時なんかぞっとした)。 その上漫画では、リュークが月の前に現れたばっかりの頃に、リュークが月に 「DEATH NOTEを使った奴が天国や地獄に行けると思うな。」って言ったら 月が「つまりそれは、天国や地獄に行ける行けない以前に、もともと天国や地獄なんか無いって意味だろう」みたいなことを答えて、 それでリュークも「そうだ、天国や地獄なんて人間の妄想でしかない」ていうようなことを言ったっていうエピソードを挟んでから、月が死んで、さっき言うた真っ黒な見開きで終わるんやけど(兄が後半の単行本持ってないからうろ覚え) まあ映画ではそれをリュークが一気に言うねんな で、おとんがその最後のシーンを観てて、ウチが漫画と映画のことをなんやかんや言ってたら、 「まぁ実際に見た奴なんかこの世におらんのやから、 そういう風に、生きている人間が死後の世界を語ること自体が滑稽やろう。 ひょっとしたら、その“滑稽である”ということを、 このコミカルな死神とか死神の世界の存在が表現してるのかもしれない。」みたいなことを言うてた。 映画の後半観ただけでそんだけ言うてまうのもある意味すごいな(笑 でも一理あるなあと思った。 実際、無であるかどうかすらわからんしなあ それを、今生きてる人がどうだこうだ言うのも、おこがましいことではあるな そんで死神っていう存在の意味。もしこの話の仕掛け人がそういう示唆を与えてるのだとしたら、って思ったら面白いな。まあウチはおとんの意見に賛成。面白いから。 言うまでもなく、受け取り方はそれぞれあるやろうけど。ね。 関係ないけどウチは死後の世界はなんとなく無いかなーと思う、輪廻転生は信じてるけど。肉体は滅んでも思念とか感情ってものが生き物にはあるから、幽霊や輪廻転生は信じてる。 ってACIDMANの大木さんがいつだか言ってた。なるほどと思った。あの人絶対頭いいよね。 あー、なんかこんな感じのテーマで論文の1つや2つ書けそうやな。
↑一巻平均数百人死んでる模様。 なんしか面白いよなあ、DEATH NOTE。少年漫画やと思ってなめてかかったらあかんよねー。 大場つぐみは実はガモウひろしであるっていう噂は本当なんかなあ…気になる ラッキーマン大好きやった(笑 |
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日高の父の意見に賛成やな(・ω・)/ でも俺は死後の世界とか信じるタイプかも〜 ま、宗教的な問題になるんやけどな(-∀-) おとんおもろいやろー?笑
まぁほんまに個人個人で思っとけばえーことやもんな(・∀・) ウチも、この話から順序立てて考えたら無いかなって思ったけど ほんまは死んだ後ナルニア行く予定やし(笑 |
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