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今、日本史の化政文化をやり直してました。
ちょうど松平定信とか水野忠邦とかの、幕府の統制が厳しい時でな、 その時世の中は、“お笑い”と“皮肉”に走るねんな。 文学も滑稽本とか、批判とか風刺の本が人気になるねん。 そんで参考書に、 「いつの時代も閉塞感のある社会では、基本的には笑いに逃げる」って書いててね、 これはここ数年のお笑いブームと、あと純愛ブーム?にもあてはまるのかもなあと思った。 あ、でも純愛は最近はわりとおさまってるんかな?しらんけど 要はとにかく「笑える」もの、とにかく「泣ける」ものってことで(゚_゚ 本とかテレビ番組で、それを見て享受するときにあれこれ思考がいらないようなやつが流行る。 つまり何も考えんですむ、とにかく単純な感動がほしいってこと そんでそういうもんが流行るのは、社会が閉塞的で息苦しい時代やねんて。 まあ今のブームは、社会によってこういう傾向が生まれてるのかどうかっていうのはあんまりわからんねんけど、 そういう説を見てさらに、お笑い&純愛ブームはあんまりよく思えないなーと思った。 お笑いはすきやけど、ここ最近は無理矢理芸人を持ち上げる番組もあるもんな、縁多之神様とか笑” 結構強引な“わらえる”作りの代表(相当な芸人つぶしやけど) 「純愛」ってのも、まあよう知らんからモノによるのかもしれんけど、作品の感想が“なける”“なける”だけってな、そら絶望先生で風刺されてもしょうがないよな。笑 ってかあの漫画も、風刺や批判の漫画ってとらえると、化政文化の話にあてはまるな(´∀`; 話の展開は改蔵の時と一緒やけど、絶望先生になってから風刺の要素多くなったよなあ。でもほんまに面白い。やたら好きやわ。 まあサブカルチャーとの付き合い方も人それぞれ、かなあ いうても、こんなん誰でもできるやろと思うような、全くの「芸」のないキャラ芸人が“お笑い”で、 「○空」が“小説”ましてや“日本の文学”って受け取られるようになるのは、さすがに怖いなあと思う。ウチにはそれが怖すぎます。 よくわからない話しました。 |
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あ〜…そうなんかあ。
今の外見だけを重視する社会って、何なのかなって思ってたけど閉塞的な社会が起因するんか。 なるほどな〜… 真実を見る目を養おうとする人が増えてほしいね… 勉強になりました!! いやいや、恐れ多いです!笑
最近は安易に人とか情報を信じられないしね、 やっぱり単純な感動を手当たり次第に(笑)って人が増えてるんじゃないかなと思ったので(・∀・`)よろしくないですよねぇ。 |
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